遺言書作成、相続手続き、生前契約書作成などのご相談は、あや行政書士事務所へ。埼玉県川口市の行政書士事務所です。
1級FP技能士、CFP資格も保有し、お客さまに寄り添いながら親身にご相談をお受け致します。

親身に丁寧にご対応致します

遺言・相続 あや行政書士事務所

ご予約・お問合せはこちらへ

048-235-5245

受付時間:平日8:30~16:00

     土曜9:00~12:00 土日祝も予約があれば対応

【出張相談】【秘密厳守】【少人数セミナー実施】

遺言と遺書との違いとは?

遺言書を書かない、または書きたくないという人の理由の一つに、遺言書を遺書と同じように考えている方がいらっしゃいます。遺言書と遺書とは漢字が一字違うだけですが、内容は全く異なります。

遺言書(ゆいごんしょ、いごんしょ)とは?

遺言とは、人が自分の死後その効力を発生させる目的で、あらかじめ書き残しておく意思表示のこと。遺言法律上の効果を生じるためには、書式が決まっています。つまり、遺言書は土地などの不動産や預貯金などのご自分の財産をめぐり、家族が将来揉めないように、だれだれにこれを相続させると書面で残すものです。遺言者本人が書いたものだと立証されても、所定の要件を満たしていなければ法律的に無効となります。遺言で書けることは、遺産分割の方法指定、相続分の指定、推定相続人の廃除や取消、遺贈、婚外子の認知、遺言執行者の指定など、法律に決められていることです。

遺書(いしょ)とは?

亡くなることを前提に自分の気持ちを家族や関係者に手紙に託すもので、法的効果はありません。

内容は、身の潔白、自己保身、加害者への非難、恨み、家族への想いなど

書式も自由

(例)中学生や高校生のいじめによる自殺

(例)日航ジャンボ機の御巣鷹山墜落

お問い合わせ

よくあるご質問

どのようなお悩みのご相談でも結構です。
あなたさまからのご相談をお待ちしております。

  • 相続が発生したけど、何から手をつけていいかわからない
  • 相続のことって、誰に相談すればいいの?
  • 子供が遺産のことで後々もめないようにしたい
  • 遺言書ってどうやって書けばいいの?

お電話でのお問合せはこちら

048-235-5245

受付時間:平日8:30〜16:00

     土曜9:00~12:00