遺言書作成、相続手続き、生前契約書作成などのご相談は、あや行政書士事務所へ。埼玉県川口市の行政書士事務所です。
1級FP技能士、CFP資格も保有し、お客さまに寄り添いながら親身にご相談をお受け致します。

親身に丁寧にご対応致します

遺言・相続 あや行政書士事務所

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代表者ごあいさつ

はじめまして。行政書士&ファイナンシャルプランナーの宗像亜矢子(むなかたあやこ)です。「相続と遺言のお悩みを依頼者の方に寄り添って一緒に考えて少しでも安心して頂きたい」をモットーに日々皆様からのご相談・ご依頼に取り組んでおります。相続のお悩みは放っておくと取り返しがつかなくなることもございます。「我が家のこんな話をしていいの?」とお悩みにならず、一度ご相談下さい。秘密は守ります。

相続や遺言のご相談を受けて感じること

相続トラブルが起きそうなご家庭でも悩みが顕在化しておらず、問題点に気づいていない(問題点に気づける方は相談に来られますが、問題とさえ思わない方が対策もせず亡くなり、残されたご家族を困惑させてしまうケースがございます)

あと数年前にご相談頂きたかったケース(ご家族の方がお父様に遺言を作ってほしいとご相談に来られるのですが、すでに認知症がかなり進んでおり遺言作成ができず残念なことがございます)

・「専門家に相談する料金がもったいない」と一般の方が独自に行った対策や自筆の遺言書は不完全なケースが多い(よかれと思って行った贈与が相続の時に多額の相続税を支払わなければならなくてご家族を呆れされてしまうケースや自筆証書遺言の内容に不備があり無効となったりかえって争いとなったケースがございます)

「相続争いはお金持ちや仲の悪い家族で起きるもの」という誤解が多い(一見仲が良くても結婚してそれぞれ別に暮らせば兄弟は他人です。遺産分割協議がまとまらず家庭裁判所に調停を申し立てたご家族の75%は遺産が5000万円以下の普通のご家庭です)

「まだまだ健康なうちは関係ない」という方が多い(生命保険と同じ理屈で、万一に備えることで日々の生活の安心につながります。遺言を作る作業は結構大変なため、頭がクリアな状態でないとそもそも遺言が作れません)

遺言書を作る意味

日本では、遺言を作る方はまだまだ多くありません。このため相続トラブルが多発し、政府の方でも民法を改正し、残された配偶者が住む場所を奪われないようにする「配偶者居住権」を創設したり、「自筆証書遺言」の財産目録をパソコンで作成してもよいようにしたり、自筆証書遺言を法務局で保管してもらえる制度を整えようとしたり、一般の方に遺言の普及が進むよう後押ししています。

遺言書は万能ではありませんが、遺言書があれば防げるトラブルが多いのも事実です。また遺言書があれば相続手続きがとても楽になるというメリットがあります。

  • 誰にどれを残すか、その理由、今後家族にどうあって欲しいかという遺言作成者の意思が家族に伝わり円滑に遺産分けが進む
  • 財産がどこの銀行にあるのか調べる手間が省ける(遺言を作る段階で財産目録を作成し、使っていない口座は纏めましょう)
  • インターネットで株式等の売買や預金をしていた方が急になくなると家族が相続手続きにとても苦労します。最悪のケース放置されてしまいます。遺言を作る過程で財産を家族にもわかるようにします。
  • 生命保険の確認(受取人、契約形態、税金関係、連絡先など一緒に確認してまいりましょう。夫婦二人暮らしで生命保険など管理していた方の配偶者が認知症になってしまえば、長年保険料を払っていても保険の請求がされないままとなってしまいます)
  • 家族の声に出せないストレスを減らす(遺言がなければ、話し合いで遺産の分け方を決めるわけですが、声の大きい人、経済力のある人が得をする傾向にあります。その結果声に出せなかった不満がたまり、疎遠になりがちです)

 今までの長い人生の歴史の中で様々な選択をしてこられた結果、今があります。自分がいなくなっても皆で話し合って譲り合ってうまく行くだろうと楽観的に考えてしまうかもしれませんが、残されたご家族はどうでしょうか?「大切な人」を失って失意の中、様々な資料を集め相続手続きに向き合わなければなりません。しかも、一生かけて築いてこられた財産の分け方を巡って、家族で折り合いがつかず、大事なご家族が揉めたり、疎遠になったりしては、何のために苦労して財産を築いてきたかということになるかと思います。遺言を作る作業は、財産を一覧にしたり、分け方を考えたり、決断が必要になる少し大変な作業ではありますが、最後の踏ん張りどころです。全力でお話をお伺いし、問題点を整理し、親身にお手伝いをさせて頂きますので、どうぞお気軽にご相談ください。

宗像 亜矢子

資格

・行政書士

CFP 

・1級ファイナンシャル・プランニング技能士

・介護職員初任者研修 終了

自己紹介

・大阪生まれ、東京育ちです。お茶の水女子大学 生活科学部人間生活学科卒業(老年学、公的年金改革について研究しました)

大学卒業後 某国内生保にて、運用部門の事務方、新宿支社、窓販推進部門などを経て、都市銀行へFC転職。その後某外資系生保に営業として入社。企業保険、個人向け保険の販売で入社一年目で4つの褒章(表彰)に該当しましたが、もっと幅広い視点で高齢期の不安に備えたいと思い行政書士になりました。ご依頼者の方には対して、FP的知識も活かしながら様々なアドバイスができるよう継続的な知識のスキルアップを心掛けています。

・行政書士になろうと思ったのは、突然自宅で倒れ73歳で亡くなった父の相続がきっかけでした。ただでさえ崩れそうなほどつらいのに、相続手続きという様々な事務を行わなければならなくて、精神的に不安定な中、正直煩わしかったです。人が亡くなるということに比べたら、戸籍謄本など様々な資料を集めるなんて「ただの事務」なのに、それをしないと前に進めないという現実を知りました。そして遺言を作ることもせず亡くなった父の遺産分けについて、兄弟といえども意見が違うことを知りました。「声の小さい人」「遠慮がちな人」が損をしないために、1人でも多くの方に残す財産、処分する財産など財産を整理した上で、遺言を作ったり、何かしら(たとえば家族信託等)の対策をとっていただきたいと思い、この仕事を始めました。

・介護の資格も取得し、実際週に4時間ほどですが、介護の仕事にも携わっています。高齢者の心(相続や家族にまつわる心配事)と体(あちこち痛かったり、かゆかったり、脳梗塞の後遺症でうまくしゃべれなかったり、少し認知症になったり)に日々接する中で、ご本人がこれまで歩んでこられた長い人生に深い尊敬の念を抱くとともに、少しでも何らかのお役に立ちたいという思いを持ちながら、職務にあたっています。

所属

・埼玉県行政書士会 川口支部

・コスモス成年後見サポートセンター埼玉県支部

その他メニューのご紹介

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よくあるご質問

どのようなお悩みのご相談でも結構です。
あなたさまからのご相談をお待ちしております。

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  • 相続のことって、誰に相談すればいいの?
  • 子供が遺産のことで後々もめないようにしたい
  • 遺言書ってどうやって書けばいいの?

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