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大切な人が認知症と診断されたら

「やりたいことができない、できていたことができない!」と一番認知症を受け入れがたいのは本人です。しかし、家族も病気を理解し、受け入れるのは難しいものです。自分を今まで育ててくれた父母とは、人生の大切な思い出を共有しています。ですから、どんなに年をとっても親は子の心の支えなのです。親についつい暴言を言ったり、腹を立てたり、自分が懸命になりすぎて、過労で倒れたりしないために、介護態勢を選択しましょう。

介護態勢の選択肢を家族で話し合う

①親が住み慣れた家で一人で暮らす

②伴侶が介護、子は役割を分担

③子が親の家に移るか、通い介護

④子の家に移り住み、一家の介護

⑤施設入所をする

悪徳業者の餌食にされないために

久しぶりに実家に帰ったら、床下は換気扇だらけ、部屋には着もしない服が積み上げられている。通販やダイレクトメールやテレビショッピングで買った品物が家中にあふれている。そんな様子をみて初期の認知症だとわかった例もあります。

・買いたい衝動を抑えられない

・買ったことを忘れて同じものを買ってしまう

こうした状況はすべて病気のせいなのですが、悪徳業者の餌食にされないように、対策を講じなければなりません。銀行カードやクレジットカードは持たせないようにし、初期の認知症でまだ買い物に行けるようであれば、必要な現金だけを持たせるようにします。また、デイケアや散歩、ホームヘルパーさんの派遣などで、生活リズムを作り、買い物に目がいかない生活に変えていきます。

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